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<ソーシャルテレビ>皆さん「ダダ漏れ」についてちょっと思い違いをしてはいないか?


 山口さんのブログからですが、ダダ漏れの語源、またライブストリーミング時の権利侵害について思慮深い考察が書いてあります。
 ★★ 皆さん「ダダ漏れ」についてちょっと思い違いをしてはいないか?
 http://www.h-yamaguchi.net/2010/02/post-c222.html
  筆者知りませんでした。 はい。m(_ _)m

もともとこのことばは「小鳥ピヨピヨ」の運営者として知られるブロガー、いちるさんのいわば造語だった(※2010/2/7訂正:ずっと前からあったことばらしい。お知らせ多謝。コメント欄参照)。

 ここからが面白いです。

この会合で私は、PCを持ちこんでニコニコ動画で生中継をしていた。見ていた人はわかるだろうが、カメラには会合の中心人物である「ガ島通信」の藤代さんとフリーライターの渋井哲也さんぐらいしか映っていなかったのだが、別に数人しかいなかったわけではない。出席者の多くは生中継のカメラに映ることをいやがり、映らない位置に席をとっていたのだ。
通常の会合であれば、それは別に問題ではない。気にする人がいるのは当然で、そういったことに配慮するのは中継する側としても当たり前のことだし、実際そうしていたわけだが、今回の会合は、知る権利とか、自由な取材活動とか、そういったものがテーマだという意味では、若干「特殊」といえば特殊だ。一方で「ダダ漏れ隊」ができてどんどん動画中継するようになればよいと話していながら、もう一方では、自分が動画に映り込むのをいやがっている。これはちょっとおかしくないだろうか。

日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫

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