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<ソーシャルテレビ> 真央ちゃんが負けた訳「キム・ヨナ選手で五輪のネット生中継は最高記録」


 Korean on the webよりの記事ですが、韓国はバンクーバー冬季オリンピックをインターネットライブ配信で応援したそうです。
なんと500万人がキムヨナの演技をインターネットでライブ視聴!!
ツイッターで呟きを!! これは凄いです!!
 
 キムヨナちゃんの時より真央ちゃんの演技の時の方が視聴率は高かったそうです。何故なら韓国のファンは皆心配で、心配で・・・
 その他皆 街頭の大画面の前でソーシャル視聴=応援をしたようです。
 さもなければ 街を歩きながら皆、ワンセグの携帯電話を握り締めて!!
 日本では浅田真央ちゃんの演技はインターネットでライブ放送されてませんよね。
だから負けたんだよな。これはソーシャルテレビの差のせいでしょうか。
 ★★ キム・ヨナ選手で五輪のネット生中継は最高記録、計り知れない経済効果
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20100303/1023321/?set=mlz

 オリンピックを見るためにテレビを買い替えるのはもう古い。韓国ではオリンピックをインターネット生中継で楽しんだ。
 目玉はもちろん、キム・ヨナ選手。他の試合中継はともかく、女子フィギュア試合の途中にサーバーが落ちたりでもしたら大変なことになると、ポータルサイトやインターネット放送局は万全の準備をした。
 もっとも利用者数が多かったのはポータルサイトDAUMで、2月24日のショートプログラムの時は同時接続34万人、26日のフリープログラムは44万人、インターネット中継同時接続者の記録を更新した(26日のキム・ヨナ選手の生中継はアクセス数500万人)。その次がインターネット放送局の AfreecaTVで、同時接続41万人。こちらも2006年のサイトオープン以来の記録となった(ネット中継は韓国内のみの視聴)。

ヨナちゃんはサムソンのマスコットガールなんですよね。
3Dテレビにも貢献しています。

一方、オリンピック期間中の2月25日、ソウルではサムスンの3D LEDテレビのお披露目会があった。既存の2Dの映像もサムスンの3Dテレビと専用のメガネがあれば3D効果を感じられる仕組みにしているという(実演は 3D映像だけ)。目の前で選手たちがジャンプするというわけか~。これは胸がときめく。そのときにもまた心底応援したくなる選手がいれば、3Dテレビは売れるかも。とすれば冒頭、「オリンピックを見るためにテレビを買い替えるのはもう古い」と書いたが、もとい、「オリンピックを見るために3Dテレビに買い替える」のが次のオリンピックのトレンドか。さらには3Dテレビだけでなく、3Dインターネット中継が登場しているかもしれない。サムスンがテレビだけじゃなくコンテンツやオリンピック選手育成にも熱心なのは理由があるわけだ。

 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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