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<メディアの未来> AOLは3500人のフリーランス記者と500人の正社員記者で成り立つ時代


 ジャーナリズムの未来として議論されることが多いAOLですが、記者の大部分がフリーランスです。
 新聞記者やテレビの報道記者が新聞や出版業界の縮小(インターネットへの広告費シフトと紙の部数減少、電子端末の普及)に伴ってどんどん首を切られ、フリーランスになっています。残った社員の割合もフリーランスがどんどん増えています。
 音楽業界も同様ですね。そしてテレビも同じようにフリーランス中心の時代を迎えるでしょう。更にはメーカーなどの一般産業の世界にもフリーランスの波は広がると思います。
 メディアの転換とは社会の変化を意味します。当然、ワークスタイルも変わります。
何れ日本でも会社員の副業が認められる時代になるでしょう。日本でも大手の保険業ではスキルのある女性社員は皆、一旦会社を辞めてもまた戻ってこれる制度がありますよね。(これは結構、重要な話です。)
 派遣社員の時代の次は創造性とコストをバランスさせることの出来るフリーランスの時代でしょう。
 ★★ AOL Now Employs 4,000 Journalists (But Only 500 Are Full-Time)
http://techcrunch.com/2010/05/25/aol-now-employs-4000-journalists-but-only-500-are-full-time/

It’s no secret that AOL is aggressively building out its content strategy. Today at TechCrunch Disrupt, AOL CEO Tim Armstrong says that the company now employs 4,000 journalists, 3,500 of which are part-time or freelance. As of last October, the company employed roughly 3,000 journalists.
Read more: http://techcrunch.com/2010/05/25/aol-now-employs-4000-journalists-but-only-500-are-full-time/#ixzz0pCA2TffB

 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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