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<ソーシャルメディアマーケティング> インターネット広告が再び増加し始めた米国の状況


 EMARKETERのレポートの要約ですが、昨年はリマーン不況で3.4%縮小した米国のインターネット広告費ですが、今年は約10.8%成長予測と再び成長軌道に乗り始めました。
 成長の理由は景気の回復と伝統メディアからインターネットへの広告費のシフトがとまらない点があげられています。また不安定な経済も原因の一つだそうです。比較的効果が計れるインターネット広告が好まれているわけですね。
 全体の広告費の中では現在約15%のインラインネット広告ですが、2014年には20%になります。
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 <引用:eMarketer>
 ★★ Online Ad Spend Bouncing Back After Tough Year
    http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1007756

Relatively healthy economic gains, along with the ongoing shift of marketing dollars from traditional to digital media, have contributed to the double-digit increase.

“The anxiety attached to the still-healing economy encourages marketers to bet more on ‘sure things’—and the ability to measure Internet ads, especially search, makes them more sure than most traditional ad spending,” he said.

 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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