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<アップス> クラウド時代に逆行するのかネットブックのアップス市場!!?


 ブログからですが、ネットブックでもアップスが広がる兆しが出てきています。
アップスが売れている iPadが韓国のサムソン製のチップを使っている一方、ネットブックが伸び悩み、インテルが危機感を持っています。
 ネットブック上でのアップス販売を推奨していると言う話です。
これはクラウドコンピューティングの原則違反ですね。^^w
 <解説>
  大きなアプリや巨大なデータは雲の上に行き、そしてマルチプラットフォームの時代に手軽に使えるコストの安く、小さなアップスはクライアント側にと言う分業の時代になるのでしょう。
  スマートフォンやコネクトテレビ、タブレットはやっぱり電話であり、テレビでり書籍あると考えると汎用型のブラウザーよりもブタン一つで動くアップスの方が適してます。
 この流れがネットブックややがてパソコンにも逆流すると思います。
 

 このことが米Intel社に与えた衝撃は、ほとんど滑稽とも言える事態を生み出している。Intel社は現在、「アプリを実行するネットブック」のキャンペーンを行なっているのだ。
Intel社が今年1月に『CES』で発表し、現在ベータ版で提供している『AppUp center』は、iPadスタイルの、囲われたソフトウェアプラットフォームで動くアプリを開発するという「次の大きなトレンドに参加する」よう、開発者たちに呼びかけている。

  ★★ 「アプリの時代」と、Intel社のネットブック戦略
    http://wiredvision.jp/news/201007/2010070522.html?utm_source=%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB&utm_medium=twitter&utm_term=%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB
インテル2010070522-1.png
  <引用元:インテルアップアップストア>
  http://www.intel.com/appup/index.htm
 
  日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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