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<sns> アメリカでの転職、人材探しはSNS中心の時代に突入!!?


 7500万人参加のLinkedInの書籍まで日本では出ていますが、ニューヨークタイムスが米国での転職にはLinkedInを含む幅広いSNSの活用が必須の時代になったと言っています。フェースブック、ツイッターその他のSNSで「発見」(スポット)されなければ転職や職探しが出来ない時代になってきました。
 数年前まではレジュメに職歴を書いて人材企業などの職安に登録するのが当たり前だったのが様変わりです。
 それに合わせて人材コンサルタントや転職コンサルタント、大学も就職探しをしている方々にSNSでの職探し指導をしています。例えばツイッターで上手く「発見」(スポット)されるにはどうするべきかとか。
 特に製造業などのようにツイッターやフェースブックに縁の無い業界に居る人々には指導が必要なようです。例えばどのように社交して、どのように職探しの手助けを求めるとか・・・・
 求人企業にとっても転職人材企業に半年分の給与を支払うことなく良い人材がSNSで発見できますから、大幅なコスト削減が可能ですよね。
 日本でもそうですよね。LinkedInに登録していれば時々人材会社から電話がかかってきますよね。特に一部の海外帰りの方々は上手く使っていますが。
 日本もミクシィやツイッターで職探しする時代が本格的に来るのでしょうか?
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 <出所:ニューヨークタイムズ>
 ★★ Social Networking Your Way to a New Job
  http://www.nytimes.com/2010/08/26/education/26SOCIAL.html
  日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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