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<ソーシャルテレビ> スマートテレビ戦国時代の始まり日米韓欧のテレビメーカーはグーグルテレビ対抗の準備を終了


 スマートテレビの市場は2010年秋,ソニーとグーグルが改定版のロク、BOXEEBOX、アプルテレビと共に立ち上げようとしています。
 マスコミはこ言った派手な面しか報道しませんが、既に日米韓欧の有名テレビメーカーはネットベンチャーやネット系企業と組んでグーグルテレビに対する迎撃体制を欧米市場において整えています。(一方ベンチャー系のスマートテレビの動きもあります。)
  パナソニック・・・ビエラキャスト(アップス)
  三洋電気・・・・・VUDU アップス
  東芝・・・・・・・・・ヤフーコネクトテレビ
  三菱電機・・・・・ストリームテレビ 100個のアップス
  シャープ・・・・・・アクオスネット + アップス
  韓国のサムソン電子・・・・・INTERNET@TV (実態はヤフーコネクトテレビ)
  韓国のLG電子・・・・・・・・・・ネットキャスト(実態はヤフーコネクトテレビ)
  欧州のフィリップス・・・・・・ネットテレビ 
  約1000年昔の平治の乱の時、平家に最初に謀反したのは三位源頼政でした。
  いわば市場を立ち上げた訳ですね。(各地の源氏よ立ち上がれ!!武士の世が来る)
  この役割は確実にグーグルテレビ=ほぼソニーが担いました。
  マスコミがグーグルテレビ+アプルテレビしか注目しないように、当時の人々も京都の平治の乱にのみ注目していました。
  一方平治の乱は源氏の反乱が日本の辺境=田舎で一挙に起こるきっかけとなりました。
  山の深い信州の木曾義仲、伊豆の頼朝などです。これがサムソン、LG、東芝、シャープなどの動きです。一方ブランド=源氏名を持たない、名門でない言わば土豪のロクやボクシーボックスなどのベンチャー企業もスマートテレビに名乗りを上げています。
  ネットフリックスやVUDUなどもそうですよね。
 iPadのように派手ではありませんが、これからの欧米ホリデーシーズンでスマートテレビの勝負は決まります。そしてその武士の世界を作る勢いは首都のアメリカの次にはグローバル共和国の辺境である日本にも及ぶでしょう。2011年春ですね。
 凄い時代になってきました。
  日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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