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<ソーシャルテレビ>Google TVとレグザAppsコネクトに見る、異なる二つの処方せん


 国内のテレビウオーッチャ―の方の記事ですが、「Google TVとレグザAppsコネクトに見る、異なる二つの処方せん」というタイトルでインターネットテレビの二つのあり方を説明しています。
  欧米の視点からは、スマートテレビのあり方に論争があり、この視点からは以下のように分類できます。
  判り易く言えば アップスをどこに置くかの発想の違いですね。
  ★Google TV・・・・・・・・・・・・・・ 同一画面方式 テレビの上
  ★レグザAppsコネクト・・・・・・ 2画面方式  iPadやiPoneの上
 これを念頭に置きながら以下の記事をお読みください。

■ Google TVは前傾姿勢テレビ?
 Google TVは技術的に言えば、Androidベースの情報端末を組み込んだデジタルテレビである。テレビとしての機能と情報端末としての機能は融合されているが、一方でそれは別々に開発が続けられてきたものだ。
 インターネットでリッチコンテンツが流通し始める中、次世代のテレビがどんなものかを模索する中で、こうした製品が生まれてきたのは必然と言えるかもしれない。しかし、このテレビがグーグルとソニーの共同開発で作られたことに、筆者は少々驚かざるを得なかった。

■ テレビ番組を骨までしゃぶる「レグザAppsコネクト」
レグザAppsコネクトのサービス概念図
 これに対してレグザAppsコネクトは、“テレビを観ること”をよほど愛していると伝わってくる製品だ。もちろん、繰り返しになるがGoogle TVと機能はまったくかぶらない別のものである。詳しくは本誌の紹介記事を参照していただきたいが、ポイントはテレビ番組の楽しみ方の幅を拡げるための“周辺アプリ”に徹していることだろう。

★★Google TVとレグザAppsコネクトに見る、異なる二つの処方せん
  http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/avt/20101015_400345.html
  
 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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