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<スマートテレビ>書籍紹介「スマートテレビで何が変わるか」


 スマートテレビの書籍が翔泳社から4月8日に出ます。
内容は北米および欧州、豪州、韓国、シンガポールなどのスマートテレビ先進国の実情とテレビアップスの事例を一杯載せました。
 日本は地デジ行こう後の秋にも二画面方式のアプローチが始まりそうですが、最終的にはテレビアップスとモバイル上のテレビアップスの連動が始まります。
 翔泳社の編集の方針で以下の業界別のスマートテレビのインパクトを書いています。また余白に高度な内容の説明を持っていきました。だから本文は非常に平易に書いてあります。
  1、ソフトウエアベンダー (グーグル、アップル、ヤフーやマイクロソフト、オペラ、グリーンボタン)
  2、テレビ放送(地上波)
  3、テレビ放送(CATVなど有料テレビ)
  4、テレビメーカー
  5、ハリウッドなどコンテンツ業界やアグリゲーター(フルやネットフリックスの動向)
 6、広告業界へのインパクト
 7、コミュニティ(視聴者コミュニティ、テレビアップスコミュニティの顔、コンテンツ作成のインディーズの顔)
 値段は税抜きで1500円です。

内容紹介(翔泳社の書いたものです)
2010年10月、ソニーは「グーグルテレビ」を発表しました。グーグルテレビに代表される「パソコンのように使えるテレビ」、すなわち「スマートテレビ」が、これからのお茶の間の主役になることは間違いありません。ただしスマートテレビは、従来の「テレビ」とはまったく異なるデバイスであり、関連業界は来たる「スマートテレビ時代」に向けて、水面下で早くも動き始めています。本書は、スマートテレビの概要はもちろん、民放地上波、広告、家電業界など、各業界の戦略や動向を、海外事例を交えて徹底解説しました。「テレビ」という巨大メディアに関わる、すべての業界人必読の1冊です。

スマートテレビで何が変わるか [単行本(ソフトカバー)]
山崎 秀夫 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%81%A7%E4%BD%95%E3%81%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%81%8B-%E5%B1%B1%E5%B4%8E-%E7%A7%80%E5%A4%AB/dp/4798123641/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1302058960&sr=8-1
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  <出所:翔泳社>
 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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