世界中のソーシャルに関するニュースを紹介、配信するサイト

<アップス&HTML5> アマゾンやヌック、ボーダーなど書店がアップルiPhoneなど用の読むだけアップスを公開



 リードライトウエッブなど多数の記事が出ていますが、6月30日、アプルの新ルールが実施されました。iOS appsからのコンテンツの買物は必ずアップストアを通すこと、その際3割分の売り上げをアプルに支払う事、但し、アップスからコンテンツの購買をしない「読むだけアップス」の場合は、その限りではないというものです。
 その結果、殆どの書店(アマゾンのキンドルアップ、バーンズ&ノーブルのキッズアップ、ボーダースのアップ)が、アップ内からの書籍購買のリンクをはずした更新アップスをアップストアに登録しました。
 <所感>
  もしHTML5派の言うブラウザーがアップスを駆逐するという見方が正しければ、この時点で殆どの書店は、アップスを捨てブラウザーを採用しているはずです。
しかし実態は殆どの書店や出版社は、購買だけブラウザーに持って行き、書籍の読書はアップスのままという選択をしています。
 これは注目すべき点ですね。

 ★★You Can Read, But You Can’t Buy: iOS E-Reader Apps Remove Links to Bookstores
 
 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

関連記事

2019年10月
« 12月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031