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<スマートテレビ>退潮の明確な米国CATV業界、情報通信系とコードカッターが伸びる展開!!


 フォーチュン誌が6大有料テレビのブルンバーグの第二四半期調査結果を載せています。やはりCATV業界と一部衛星系の退潮が目立ちます。ケーブルテレビの Comcast (CMCSA), Time Warner Cable (TWC), Charter Communications (CHTR), Cablevision Systems (CVC) 全てと衛星テレビのDish Network (DISH)が顧客を失い、その合計は58万契約だそうです。
 一方唯一顧客を伸ばしているのは DirecTVの2万6千人だそうです。
 一方3百万人程度の値段の安い情報通信系(ベライゾンとAT&T)は伸びています。(38万6千契約増加)
 有料テレビ全体では約18万契約ほど減っています。終に減り始めました。
だからコードカッター=ネットフリックスやHulu、ITUNESと値段が安く、スマートテレビの打つ手が早い情報通信系(ベライゾンとAT&T)が有料テレビの古株企業を食っている展開が続いています。

 ★★Pay-TV providers are facing grim numbers


Most pay-TV providers are losing customers in droves, as internet TV and movie services wait in the wings.
FORTUNE — Cable and satellite-TV providers have spent several years denying the phenomenon of “cord-cutting” — subscribers canceling pay-TV service in favor of Internet-based services like Netflix (NFLX), Hulu and iTunes (AAPL).

 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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