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<スマートテレビ> 折原一也が語るフリースタイルAQUOS



 特にシャープさんに肩入れしてる訳ではありませんが、itmediaでシャープのフリーアクオスの広告記事が出ていて判り易いので載せます。

ネットワーク対応テレビとしてのAQUOS F5シリーズは、放送を視聴するためのテレビからインターネット上のコンテンツを視聴する”ネットワークテレビ”としての展開も、今までの機種以上に強く意識されている。
 その1つの現れとも言えるのが独自デザインのリモコンだ。一目見てもLC-20FE1を除くどのモデルともに似つかない丸みを帯びたリモコンの形状に、「マイサークル」とネーミングされたボタンを文字通りくるくると回して操作する。テレビ画面上のGUI(グラフィカル・ユーザー・インタフェース)もそれに連動するようになっていることもあって、今までのメニューを選んで階層を選んで機能を選択する……というステップから、ネットコンテンツにアクセスすることのハードルを大きく下げた。ほとんど無意識のうちにテレビ放送だけではなくネットにもアクセスしまうところに、F5シリーズの操作性の作り込みの上手さを感じる。
 AQUOS F5シリーズが対応するネット上のコンテンツは多い。AQUOS専用のポータル「AQUOS City」から「YouTube」「アクトビラ」「ひかりTV」「T’s TV」といった動画/映像配信サイトにアクセスでき、ネットサービスをより身近にしてくれるのは間違いない

シャープは今のところ“スマートテレビ”を全面にうたった製品は出していないが、AQUOS F5シリーズがそれに近いことは確かだ。そしてスマートテレビが成立する条件として、まず取り払うべきなのは操作性の難しさだとぼくは考えている。
 テレビとしての製品作りを前提にすると、「放送が第一でネットワーク機能はオマケ」というようなイメージが付きまとう。しかし、AQUOS F5シリーズの「マイサークル」による操作性、「AQUOS PHONE」と連携する分かりやすさは、初心者がテレビで初めてネットを使えるようになったとしても不思議ではないほど、心理的なハードルを下げてくれる。

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<引用元:itmedia>
 ★★ フリースタイルAQUOS「F5シリーズ」、ぼくが見つけた3つの先進性
 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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