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ビート「世界的にソーシャルテクノロジーはビジネス用途へとシフトしている」


ソース:本日のINTERNET WatchとクラウドWatchのトップニュースです。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110928_479953.html
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20110928_479954.html
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以下抜粋:
Beat Shuffleは、同社にとって実に2年ぶりの新製品となり、スクラッチから開発し直した。基本的にはすべてJavaで開発しており、Javaのモジュール設計のフレームワークとして「OSGi(Open Services Gateway initiative)」を採用した点も特徴。
 OSGiはもともと、Javaベースのサービスプラットフォームとして、主に組み込み機器向けを想定して1990年代後半に仕様が策定されたものという。Beat Communicationでは、これをウェブベースのサービスでも使えるようにアレンジし、Beat Shuffleのフレームワークとしている。
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Beat Communicationの村井亮代表取締役社長は、世界的にソーシャルテクノロジーはビジネス用途へとシフトしていると説明。ソーシャルテクノロジーを正しくビジネスに取り入れているか否かで、企業の5年後の明暗が分かれると訴えた。また、既存製品のBeat Officeの導入企業での事例として、東日本大震災の発生当日の連絡・情報共有手段として活用されたことも紹介。企業の危機管理へのバックアップにも社内SNSが重要であることを強調した。

エントランスのマットには「BEAT」の文字が
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日本経済新聞『企業同士が連携できるSNS』
いよいよSNS大手が動き始めました。

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