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<HTML5vsAPPS>AT&TがHTML5用のプラットフォームを準備!!


 ギガオムの記事ですが、現在、大きく振り子がネイテイブアップス側に振れている中でAT&Tが「HTML5にも一定の需要がある。」としてHTML5用のAPIプラットフォームを準備しました。Webアプリの開発者にはHTML5用のAPIプラットフォームは有効ですし、ネイテイブアプリの開発者がハイブリッドアプリを活用してビリングや支払い、SMSやロケーションサービスなどを行うには有効な手段だとしています。
もう一つのポイントはHTML5のビリング機能をAT&Tの支払いプラットフォームにリンクさせて支払い代行手数料を稼ぐ作戦ですね。
 確かにアップルのiPhoneの場合には支払い手数料はすべてアップルが総取りしますから。

Developers will be able to access APIs for in-app billing and payments, MMS, SMS, location, and mobile-health capabilities through AT&T.

 AT&Tはアップストア(AppCenter app store on Android phones)を立ち上げますが、まずはアンドロイド用のネイティブアプリをサポートします。それにHTML5用のアプリも載せるそうです。両者は対等の関係で載せて生活者が選ぶわけですね。
 HTML5の問題は各社のブラウザーの対応状況にも問題がありました。しかしAT&Tは2016年までに85%のブラウザーが HTML5に対応すると見ています。

AT&T said it expects 85 percent of all smartphones will have HTML5 browsers by 2016.


 ★★ AT&T gets behind HTML5 with API platform, app store
 ★★ AT&T Announces API Platform to Boost Innovation and Collaboration with Mobile App Developers

  日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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