世界中のソーシャルに関するニュースを紹介、配信するサイト

<スマートテレビ>「CES 2012」レポート 一つのテーマで自社製品を分かりやすく訴える中国勢、革新的な製品も展示


 biz.bcnranking.jpの記事ですがスマートテレビなどでの中国企業の勢いを高く評価しているので取上げます。日経新聞の記事でも「一見国内の家電メーカーも同じ取り組みをしているが、中国メーカーの方に勢いがあると言う見方を国内家電メーカーの幹部がしている」と言う気になる記事がありました。
  国内地デジと言う消耗戦を戦い抜いて、ある意味疲れきっている国内家電メーカーより中国メーカーに勢いがあると言うのはある意味仕方ないのでしょうか?
 国内メーカーは2010年には2500万台もデジタルテレビを売って尚且つ赤字、そして2011年にはソニーやパナソニックが今後の目標販売台数を「儲かる数字」に引き下げていますので。


中国最大手のデジタル家電メーカー、ハイセンスのブースは、薄型テレビで埋め尽くされている。白物家電も扱う同社がテレビをアピールするのは、テレビで世界のメーカーに追いつこうとする意志の現れだ。しかも他社同様、スマートフォンやタブレット端末との連携も強調している。さらには、競合他社の危機感を煽るように、メガネなしで3D映像を楽しめる56型の3Dテレビも発表している。

20120113ces-china_1.jpg
<出所:http://biz.bcnranking.jp>

 中国の白物家電大手メーカー、ハイアールは、テレビを前面的に押し出したブースに仕上げていた。同社は「クラウド・リビング」というテーマを掲げ、洗濯機やPC、そのほかの家庭内機器を制御するリモート機器の中心にテレビを据えている。また、ユーザーが脳波でテレビをコントロールする開発中の製品を展示していた。

テレビを中心に「クラウド・リビング」を掲げる

20120113ces-china_4.jpg
<出所:http://biz.bcnranking.jp>


専用のヘッドセットを装着することで、頭で考えた通りにテレビを操作する製品を開発している

20120113ces-china_5.jpg
<出所:http://biz.bcnranking.jp>
★★ 「CES 2012」レポート 一つのテーマで自社製品を分かりやすく訴える中国勢、革新的な製品も展示
   日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

関連記事

2020年1月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031