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<電子書籍>すでに失速気味の電子書籍に未来はあるか



 コンピューターワールド誌の記事ですが、アマゾンのキンドルファイアーやヌックが売れている割には電子書籍の売り上げはほとんど伸びていないそうです。
 現在の電子書籍の読者は電子書籍読者ではなく、彼らはオンライン・メディア消費者だ。ビデオや音楽、そういったものなら何でも好むそうです。
 腰を落ち着けて読書する層が入ってくるのはこれからという訳ですね。


「米国出版者協会(AAP)」が発表した2011年11月の米国内書籍売買額(AAPに報告を入れている出版社からの情報を基にした米ドルの卸売価格)における電子書籍のセールスは、ここ6カ月ほど月額約8,000万ドルのあたりで推移しているという。「Nook」や「iPad」などさまざまな電子書籍端末が大ヒットを飛ばしている現状を考えると、この「横ばい」という結果は、予想を裏切るものだろう。

  ★★ すでに失速気味の電子書籍に未来はあるか
 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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