世界中のソーシャルに関するニュースを紹介、配信するサイト

<スマートテレビ>CATVは敵か見方か、ベライゾンコムとベライゾンワイアレスムとの戦い!!


 FIERCETVの記事ですが、ベライゾンコムとベライゾンワイアレスがコムキャストのCATVに対する姿勢を巡って揉め始めていると言う記事です。
 ベライゾンコムの組合によればパブリックエネミーのトップは長年、コムキャストなどのCATVでした。なぜならベライゾンコムはFIOSテレビと言う有料サービスを担いでいたからです。
 ところがところが最近、兄弟会社のベライゾンワイアレスがCOMCASTなどからスペクトラムを買収し( $3.6 billion deal to buy spectrum licenses from Comcast, Time Warner Cable Inc., and Bright House Networks)、その代わりにCOMCASTのCATVやインターネット、固定電話サービス( home Internet, cable and telephone service from Comcast Corp)を担ぎ始めています。
 明らかに販売代理店ですね。最初はFIOSテレビが出ていないオレゴン州のSeattle and Portlandで販売しています。(出ていない理由はべライゾンコムは米国全土ではなく、稼げる地域にしかひかりファイバーを引いていないためです。)
 
 最初はそれでもあっという間に米国全土に代理店サービスは広げられると周りは予想しています。米国ではこのニュースは大変な驚きをもって迎えられています。
 さてベライゾンコムはベライゾンワイアレの株式の半分しか持っておらず、残りは英国のボーダフォンが握っています。
 何やらややこしいですねえ。
 日本で言えばマルチメディア放送のMMBIさんがひかりテレビのNTTぷららさんと競合するイメージでしょうか。

★★ Networks Sell Advanced Wireless Spectrum To Verizon Wireless For $3.6 Billion
 ★★ Verizon Crosses Web Lines
 ★★ OTT outpacing AT&T, Verizon and cable subscriber gains

  日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

関連記事

2020年5月
« 3月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031