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<スマートハウス、ホームICT>イオンなど3社、専用タブレット端末を使った「暮らしサポートサービス」を展開


 日経ITプロの記事ですが、NTT西日本がイオンやシャープと組んで専用タブレット端末を使った「暮らしサポートサービス」を開発し、「A touch Ru*Run(エータッチルルン)」を3月12日から提供すると発表しました。シャープ製のタブレット端末を用い、NTT西日本の「くらしフルサービス」、イオンのネットスーパー、シャープの電子書籍サービス「GALAPAGOS STORE」などを利用できます。
 NTT西日本からの月額315円のサービスです。
 昨晩のWBSでも取り上げられていました。


帰宅した子どもが端末の画面にタッチすることで、外出中の家族が携帯電話で帰宅と知るサービスや、写真の入ったメモリーカードを挿し込むことでアルバムを管理できるサービス、家族共有のスケジューラー、生活シーンに合わせて選べるレシピなどの機能を統合する。

  WBS放送


「安心」と「便利」で家庭の市場を開拓する動きが広がっています。NTT西日本とイオン、シャープはタブレット端末を活用した生活支援サービスを3月12日に始めると発表しました。ネットスーパーの専用アプリや家族の帰宅確認などができるサービスを搭載しています。セコムが昨年末始めたホームセキュリティーとデータ保存などを組み合わせたサービスも人気を集めています。

 ★★ イオンなど3社、専用タブレット端末を使った「暮らしサポートサービス」を展開
  ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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