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<電子書籍>Barnes & Nobleが妥協、アマゾン出版の子供本の書店販売に同意!!


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<引用もと:ペイドコンテント>

 ペイドコンテントの記事ですが、アマゾンが出版する書籍(作家とアマゾンの直接取引)に関してはアマゾンが電子版を独占すると言う事態が起こっています。それに腹を立てたBarnes & Nobleは「物理書店ではアマゾン出版の書籍は取り扱わない」とAugust 2011(2011年8月)にCEOが宣言していました。 Barnes & NobleのNook store.で電子版が売れない書籍は本ではない!!と強行でした。
 そしてアマゾンは2011年12月にMarshall Cavendishと言う出版社から 450 children’s books の版権を獲得しました。そこで早速、Barnes & Nobleはこれらの書籍を物理書店の棚から引き上げる事態に発展しました。
 しかし作家協会の抗議により子供用の書籍だけは例外として物理書店での販売に同意したようです。米国の電子書籍市場は大荒れですね。
 早晩、日本でも同じことがおきそうですね。
 


 Barnes & Noble actually announced its policy before the Marshall Cavendish acquisition. Back in August 2011, B&N CEO William Lynch told Publishers Weekly, “We will not stock physical books in our stores if we are not offered the available digital format….Given Amazon’s recent push for exclusivity with agents and the authors they represent, we feel it important to be very clear about our position on content going forward.”

 ★★ Barnes & Noble agrees to carry some Amazon kids’ books in its stores
 ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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