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<通信キャリア>ソフトバンクの夏モデル発表、でも戦略はシャープにそっくり!!


  CNETジャパンや日経産業新聞の記事を集めてみますとソフトバンクの夏モデルはスマートフォンがシャープ製3機種、初の富士通製一機種となっています。
  あとは7月25日から開始予定の900MHz帯サービスに対応するという点が特徴です。また米国でも注目されているのが放射線測定スマホです。
 ■ サービス支配論理への対応は?
  スポーツライフと「GyaO!」と連携のムービイライフです。
 アンドロイド機を対象として「プロ野球」「Jリーグ」「海外サッカー」「格闘技」の4つの人気スポーツの動画がスマートフォンで楽しめる「スポーツLIFE」を提供開始するとともに、現在提供中の「ムービーLIFE」についても「GyaO!」と連携し視聴可能な動画コンテンツを54,000本に拡充しています。


 スマートフォンは、シャープ製「AQUOS PHONE Xx 106SH」、富士通モバイルコミュニケーションズ製「ARROWS A SoftBank 101F」、シャープ製「PANTONE 5 107SH」、シャープ製「AQUOS PHONE SoftBank 102SHII」の4機種が発表された。

  <所感>
  日経新聞が鋭く指摘していますが、販売の中心を圧倒的にiPhoneに置くソフトバンクの場合、サービス支配論理の主役はアップルのiTunesストアやiCloudなどに任せ、自分たちは極端に言えば土管屋に徹すればよいと考えているようです。
 そうなればソフトバンクの戦略はホンハイと提携し、アップルに部品を売り込む姿勢のシャープとよく似ていると思いますが如何でしょう。
 これは存外、卓見かもしれません。

 ★★ ソフトバンク、“プラチナ電波”対応の夏モデル9機種

 ★★ 2012年夏商戦向け新商品について
  ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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