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<サービス支配論理>東京ケーブルネットワークがNECのタブレットを囲い込みに活用!!


 日経新聞の記事ですがCATVの東京ケーブルネットワークが2011年8月より活用実験を繰り返していたアンドロイドOSのNECのタブレットを活用して番組切り替えのリモコン、買い物支援、健康相談などのオンラインサービスを提供します。高齢者や主婦に販売するそうです。TCNのサービス加入者には13,650円で販売します。
<解説> サービス支配論理とアップル型のスマート機器による囲い込み
 関西のケイオプティコムがソニー製のタブレットを類似の囲い込み目的で活用していますが、東京ケーブルネットワークの場合は高齢者、主婦が対象です。
国内でも楽天やヤマダ電機などスマート機器をネットサービスなどの顧客囲い込みの手段として活用する事例が増えてきました。アマゾンも同様ですね。


東京ケーブルネットワークは2011年8月30日、NEC製のAndroid端末「LifeTouch」をテレビリモコンおよび情報端末として使う実証実験を発表した。利用するユーザーによってリモコンの表示項目を切り替えられるなど利便性を高めたほか、医療や地域情報を配信するサービスを提供する。

 ★★ 東京ケーブルネットワーク、NEC製タブレット端末をリモコンに使う実証実験
    ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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