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シェアの経済、 ridesharing servicesの戦い米国シアトル編!!


<出所:ベンチャービート> リフトの対象車

米国のシアトルではLyft と Uber と言う二大ライドシェアーサービス(タクシィの規制緩和とライドシェアですから明らかに一種の白タクなどの合法化も含む)の登場と市の委員会内部の議論(Seattle city council committee )で沸いています。まるで鎌倉時代に時宗や踊念仏が鎌倉の町に登場したときのような騒ぎです。二つのサービスの戦いも見ものです。草の根の賛成派の運動と一方慎重な意見も多数出ています。とってもいらいらする状況が続いています。ライドシェアーを認めるか認めないかが市の政治的な焦点になっています。無論町のタクシー業界も加わっての論戦です。スマートフォンアプリからタクシィや白タクを呼べるサービスですから。

基本は従来の権益を維持したいタクシィ業界と新たなサービスによる新規参入と言う構造です。UPSやフェデックスにも大きな脅威となると記事は書いています。荷物も載せる、そして運ぶわけですね。

 

“Please join us in asking City Council to save Lyft in Seattle,” an email sent to Lyft community members this week reads, inviting them to send an email opposing the ordinance to council members. “Instead of focusing on safety and consumer choice, the legislation is a clear attempt to protect entrenched interests and halt innovation.”

Uber has its own petition to “Save UberX in Seattle,” which has garnered 12,500 signatures so far. 

★★ Lyft and Uber gear up for another political battle to defend ridesharing, this time in Seattle

★★ Uber: From taxis to deliveries on demand

日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 twitter

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