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SAPの考えるIOTの姿


 SAPphoto

スペインバルセロナで行われたシスコ主催のIOTカンファレンス(2013年秋)でSAPのプレシデントがIOTを語っています。重要なのは個々のスマート機器では無く、様々な機器の間のアプリ=ソフトウエアが作りだすサービスであると主張しています。そして自動販売機の事例を取り上げています。スマートフォンを持った顧客が近づくと「ハロージョン」の顧客の名前を呼びます。(顧客認知) 注文を顧客が述べると「いつものやつだね」「キットカットは買ってくれないの?」と述べ「二個買えば割り引くよ」と提案します。

また在庫の補充に関しては担当ドライバーに道順を自動でナビします。欠品が出そうな地区から先に回ります。データベースのハナが使われています。

Harnessing the Internet of Things

日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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