世界中のソーシャルに関するニュースを紹介、配信するサイト

4Kが不発の2014年、2015年に米国で4Kは?


HOUSE OF CARDS

<出所:ギガオム>

ギガオムの記事ですが韓国のサムスンと排他的に組んだStreaming service M-GO は、70本 4K titlesを作っています。2015年末には百本に増やします。しかしそれは全てHD版の焼き直しであり、CES2014で約束された4Kには及ばない作品です。2014年は4Kテレビの年だと言われました。そしてNetflix, M-GOAmazon Prime Instantの動きが が期待されました。しかしアマゾンは未だに一本も4Kに対応していません。アマゾンの場合には値上げはしないと言っており、一方4Kの映画を作成したり調達する意図はあまりないようです。CESでは2014年ハリウッドが25本の4K映画を出すと予測されていました。しかし実態はその半分でした。結局コストがかかる上に4Kテレビの普及台数が少ないとなればもうかりません。ビジネスモデルの問題です。4Kのテレビが普及していない上にネットフリックスなども4Kサービスは値上げをしています。これはかなり普及に時間がかかりそうです。

Amazon made a point this week of stating that its subscribers won’t have to pay extra for 4K. However, the company hasn’t made a single title available in 4K yet, and is only promising to make some of its own original content available in 4K before the end of the year.

★★4K didn’t happen in 2014. Will things look different in 2015?

日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

関連記事

2020年7月
« 3月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031