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スマートクリスマスツリーの面白さ


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<出所:ベンチャービート>

ベンチャービートの記事ですが、毎年アメリカでは25 million and 35 million 欧州では50百万本のクリスマスツリーが切り出され、売られ、捨てられてしまいます。それは大きな自然破壊だと考えたTreezmas社はクリスマスツリーのレンタルサービスを始めました。しかしそれでも多くのツリーがレンタルバックされて来るホリデー明けには死んでしまいます。何とかツリーを再度、土に返して木として育てられないのかと考えたTreezmas社は、ドローンのパロット社に相談しました。パロット社は花のビジネスでも知られています。両社はsmart Christmas treeを作り上げました。木々や自然を愛する人々のため、個々の木々にレオなどの名前を付け、人の友達とするとともに明かり、温度、湿度、土壌の状態、肥料などを測定するFlower Power sensor,つきのスマートクリスマスツリーを作り、一般消費者に世話をする楽しみを提供しました。スマートセンサーは61ドル程度です。本体は60ドルー110ドルです。

★★At last! The smart Christmas tree is here to save the holidays and the environment

日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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