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グーグル支配の時代は終わるのか


<出所:ニューヨークタイムス>

ニューヨークタイムス紙やビジネスインサイダー紙がグーグルに辛辣な記事を書いています。「ラリーページは(自動)運転車のドライバー席で寝ているだけか?」と言った調子です。ここ数年広告ビジネスの成長は20%でフラットです。また広告単価の低いスマートフォンビジネスではフェイスブックに明らかに食われています。またグーグルは未だに検索関連の広告が売り上げの90%です。一方CEOのラリーページさんは「足元の収益の話しは興味がなく」マスコミが食いつきそうな遠い未来の話ばかりします。未来の話をしている間に足元の収益がおぼつかなくなってグーグルの時代は終わり始めていると言う趣旨です。Digital Equipment や Wangは一夜で去ったわけではない。彼らは静かに去った。グーグルも同じかもしれないと言うゆでガエル現象を指摘しています。

Old kingpins like Digital Equipment and Wang didn’t disappear overnight. They sank slowly, burdened by maintenance of the products that made them rich and unable to match the pace of technological change around them. The same is happening now at Hewlett-Packard, which is splitting in two. Even Microsoft・・・・・

Now Google is facing a similar question

★★Is Larry Page asleep at the wheel?

★★ Google, Mighty Now, but Not Forever

★★PEAK GOOGLE

日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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