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豪州ではアンドロイドペイが有利か、フィンテック


 12月16日、オーストラリアの各大手行は、米グーグルのモバイル決済サービス「アンドロイド・ペイ」を利用した支払いを受け入れることで合意した。チューリッヒで4月撮影(2015年 ロイター/Arnd Wiegmann)

12月16日、オーストラリアの各大手行は、米グーグルのモバイル決済サービス「アンドロイド・ペイ」を利用した支払いを受け入れることで合意した。チューリッヒで4月撮影(2015年 ロイター/Arnd Wiegmann)

<出所  ロイター >

 アップルペイは2015年11月中旬にサービスを開始しています。しかしアメックスなど一部のカード会社と提携しただけで、豪州の銀行業界とは手数料が折り合わず、銀行の協力がないままサービスを実施していました。一方アンドロイドペイは豪州の主要行(ウエストパック銀行(WBC.AX)、オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)(ANZ.AX)、マッコーリー(MQG.AX)を含む豪大手銀行)がアンドロイドペイを2016年上旬から受け入れると発表しています。2016年上旬のアンドロイドペイのサービス開始時点までにアップルペイが豪州銀行との話付けられなければ、サービス面では明らかにアンドロイドペイの有利な状況になってしまいます。

 

引用

ウエストパック銀行とコモンウェルス銀行(CBA)(CBA.AX)は既に独自のモバイル決済システムを運営している。

引用終わり

 

★★ 豪大手銀、グーグルのスマホ決済「アンドロイド・ペイ」受け入れ

 

日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

 

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