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小米没落、中国スマートフォンはOPPO(オッポ)とvivo(ビボ)時代


米調査会社IDCが発表した1~3月期の販売データではファーウエーがトップ、昨年年間首位の小米が5位に転落、米アップルも4位転落、世界首位のサムスン電子に至っては、上位5位から消え圏外です。サムスンは4-6月期もトップ5から外れています。小米は38%減、アップルも32%減です。OPPOとvivoの新興勢力が2位と3位を占めています。世界販売でも両社は4位と5位です。2016年4-6月期にはHuawei, OPPO and vivoの3社で47%のシェアを占めています。小米とは物理店舗で大きく差が開いています。

 

 

OPPO001

<出所 OPPO>

vivo-X5Pro

 

 

★★ IDC: Top 3 China Smartphone Vendors Maintains Streak with Combined 47% Total Market Share in 2016Q2

★★ 中国、スマホ下克上 新興勢が台頭

<出所 VIVO>

日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twtter

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