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ブラックフライデーとモバイル支払いの現状、フィンテック


米国Black Fridayにおいてはモバイルショッピングが隆盛な一方で物理店舗におけるモバイルペイメント( Apple Pay, and Samsung Pay in storesなど)はわずか0.6%の利用だそうです。(Cayan調査)90%はクレジットカードで買っています。

売り上回数げの 0.6% of salesはそれでも昨対比で100%の増加、すなわち倍増しています。一方最もテクノロジーが普及しているカリフォルニア州では1%がモバイルペイメントで Black Fridayショッピングをしています。Samsung and Google のアンドロイドペイ、Walmart やKohl’sは独自のモバイルペイメントアプリを持っており、Capital One COF や JPMorgan Chase JPMなどの金融機関も独自のモバイルペイメントアプリを持っています。

ネットショッピングのモバイル購買が2倍に増えているところから、モバイル派は「わざわざ物理店舗を訪問せず、ネットでブラックフライデーの安売りをたのしんでいる」とフォーチュン誌はコメントしています。

<出所 フォーチュン >

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<出所 https://cayan.com/insights/2016/black-friday-report >

★★ Mobile Payments In Stores Flop For Black Friday Shopping

★★ Black Friday in-store mobile wallet usage was low

 

日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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