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インドの金融改革、モジ政権はモバイルデビットカード・リリース、フィンテック


中国に続いてインドもモバイルウオレットによる電子マネーやデビットカード利用の時代に突入します。インドモジ政権の100ルピー、500ルピーの廃止(2016年11月)の後、モジ政権は2016年12月後半に、国が推奨するモバイルウオレットのBharat Interface for Money (BHIM)をリリースしました。BHIMは様々な銀行を対象とした仮想デビットカードサービスです。瞬く間に4日で5百万ダウンロードがありました。この流れの中、 Amazonや Mastercardもモバイルペイメントやデジタルペイメントを推奨し始めています。電子マネーpaytimのライバルのSnapdeal-owned Freecharge(ECサービス企業が買収)も “Wallet on Delivery”と呼ばれる通販の着払いサービスを開始しています。

金融改革によって現金による着払いが出来なくなったことに対応しています。(多くのEC事業者が現金払いをやめました)

またPaytmは11月の金融改革後、約1万人を動員して小規模ショップなどをPaytm加盟に獲得するサービスを始めています。(コンビニでの電子マネーチャージのイメージです)またあっという間に2百万の小売店をPaytmの加盟店として獲得しました。(小売店からは手数料を取らないそうです) モジ政権はキャッシュレス社会を本気で考えているようです。

How To Use BHIM (भीम) App – Bharat Interface for Money – Android Apps on Google Play – Digital Pay

 

★★ Here’s what India’s cashless, cardless future might look like

★★ Indians sign up for mobile wallets after most cash rendered useless

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<出所 マシャブル   >

日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 TWITTER

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