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WhatsAppもインドでデジタル決済に出るのか、フィンテック


インドで1.6億人の参加者を誇るWhatsAppは、 “Digital Transactions Lead, India”に招待され、インドでモバイル支払いに参入すると発表しています。アリババ率いるPAYTM(digital wallet)とまともにぶつかりそうです。Facebook Messengerはすでに米国で為替取引に出ており、2016年10月にはEUでライセンスも獲得しています。WhatsAppは詳細は議論せず、政府の“Digital India”を支援すると言っています。しかし Counterpoint Research.によればWhatsAppはモバイルペイメントに最適なサービスです。既にインドではbaby clothes, medicines, art and craft suppliesなどがWhatsAppで販売されています。

またインド政府は2016年6月からUnified Payments Service インターフェイス(NPCI)と呼ばれる各種電子マネー、銀行口座間の送金の為の共通インターフェイスが発表されています。

これはWhatsAppにとって余計な情報システムの開発を避けることができる為、朗報です。2023年にはインドの消費者決済の内、50%はデジタル化します。日本はどうするのでしょうか?

INDIA001

<出所 Google and Boston Consulting Group予測>

★★ WhatsApp plans Indian digital payments

★★ ボストンコンサルティンググループ、グーグル、インド決済2020年予測

★★ 上記要約

 

日本ナレッジマネジメント学会 副理事長 山崎秀夫 borg7of9

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