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ストリーミングTV時代到来、ベライゾンの一人負け


2016年までとは様変わりです。従来はCATVの視聴者がネットフリックスなどに食われる反面、通信キャリア系の有料テレビがその分増加していました。ところが2015年ー2016年とストリーミングサービスが急速に台頭したため、遂に2017年第一四半期にはベライゾンも13,000契約失いました。(13,000 lost pay-TV)2016年の第一四半期に36,000 件のFios video視聴契約が増加したのと大違いです。一方AT&Tは U-verseTVをダウンサイズし、DirecTVに移行を促進している為、2016年には 1.36 million pay-TV subscribersを失いました。

衛星テレビや通信キャリアを含むCATVビジネス全体は急速に縮小を始めています。

verizon

 

<出所  FIERCECATV >

★★ Verizon loses 13K Fios video subcribers in Q1 as telco pay-TV business faces the abyss 

日本ナレッジマネジメント学会 副理事長 山崎秀夫 borg7of9

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