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インドネシアの電子マネー市場が競争激化、フィンテック


電子マネーがタイ同様、大きく伸びると予測されているインドネシアも国策でキャッシュレス社会を目指しており、その為2015年頃からサーバー型電子マネーが多数登場し、激戦の様相を呈しています。その中でも注目すべきは motorbike taxis白タクサービス(雇われない働き方、Uberのライバル)のGo-Jekが開始したservice GoPayです。一方車のサービスはGo-Rideと呼ばれています。インドネシアではeコマース以上にライドシェアの白タクサービスにおいて電子マネーが使われています。Go-Jekは3千万人の利用者と25万人のドライバーが要るトップ企業です。彼らが開始した電子マネーサービス Mobile wallet GoPayは支払いの50%以上を占めています。GoPayは現在、市場占有率27.1%でインドネシア市場の4位です。ラインペイは15.6%で5位、三井住友銀行がかかわっているt-cashは3位です。ecommerceを上回るほどライドシェアサービスで電子マネーが使われています。

emarketer

 

<出所 emarketer   >

★★ Indonesian Ride-Hailing Unicorn Go-Jek Accelerates Digital Payments

 

日本ナレッジマネジメント学会 副理事長 山崎秀夫

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