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やはり日本メーカの燃料電池車選択は戦略ミスか


古賀茂明さんの今回の記事は燃料電池車選択をした自動車戦略を巡る安倍内閣の戦略ミスと書いていますが、どうみてもトヨタの戦略ミスでしょう。世の趨勢は一体いつまでに電気自動車を本格普及させるかと言うことでフランスではマクロン政権などが2040年と言い出し、ドイツは、まだ上院だけですが、2030年までのガソリン・ディーゼル車販売停止を決議しているし、オランダやノルウェーなどでも25年ごろを目標にガソリン・ディーゼル車販売を禁止する動きがあります。

日本は安倍政権に燃料電池車とトヨタとホンダが言わせたわけですが、どうやらテレビでいえば液晶の時代の夜明け前にプラズマを選ぶような戦略ミスをしたようです。

当然、フィンテックと同じく中国にも負けています。電気自動車では中国がダントツの1位です。

引用

実は中国がダントツの1位だ。その中国が、普通のハイブリッド車をエコカーとは認めず、助成措置を止めることになった。対象をEV、燃料電池車、PHVなどのエコカーに絞り、19年以降、一定のEV販売を義務付ける規制も導入することにより、一気にEV大国への道を駆け上がる戦略だ。

引用終わり

EV

<出所 WSJ >

★★ 古賀茂明「安倍政権の戦略ミスで電気自動車は世界最後尾の日本 トヨタ社長の涙の意味」

★★ ホリエモン「国産車メーカーはEVに集中せよ」

日本ナレッジマネジメント学会 副理事長 山崎秀夫

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