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中印が先行するモバイル決済、フィンテック


日経の記事ですが、モバイル決済は日本が追い付けないほど中国、インドが先行しています。無人コンビニ(上海)ではスマートフォンで解錠し、スマートフォンで決済する無人コンビニのビンゴボックスが登場しています。Wechatpay(7億人利用)やアリペイ(4億人利用)で支払います。 ビンゴボックスで買い物をするには事前にアリペイなどで個人認証をしておきます。更にスマホでドアを解錠して店に入いります。商品を読み取り機にかざすと金額が表示され、スマホで決済します。上海の生鮮食品の宅配サービス「盒馬(フーマー)鮮生は宅配員が30分以内に家まで届けます。そして支払いもスマホで一瞬で終わります。

一方インドでは屋台でのペイティム決済(ムンバイ)が広がります。Paytmの利用者は2億3000万人を超えています。車の相乗りや民泊といったシェアリングの新しいサービスもフィンテック決済と同時に広がります。

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<出所 ペイテイム >

★★ ネット×リアル 小売り新局面(中) スマホ決済、中印が先行

 

日本ナレッジマネジメント学会 副理事長 山崎秀夫

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