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欧米化する日本の都銀、フィンテック


みずほフィナンシャルグループは今後10年かけ、全国のおよそ半数にあたる約400拠点(支店・出張所)を法人営業や個人向けなど機能を絞った小型店に切り替える検討を行っています。事務人員の大幅な削減と 2026年までに1.9万人の業務量を減らす計画です。

ネガテイブ金利や人口減で国内銀行が厳しい中、メガバンクが事業見直しを進めている。最大手の三菱UFJは、三菱東京UFJ銀行の480店舗の最大2割程度の削減を検討しています。国内従業員約3万人の3割にあたる9500人分の業務を削減します。ここ10年で来店者は4割減っています。一方ネットバンキングの利用が増えています。一方収益は海外で営業利益の半分近くを稼ぎ始めています。

フィンテックを背景に英国のバークレー銀行や米国の銀行、北欧の銀行と同じトレンドを歩み始めました。

MIZUHO

 

<出所 みずほ   >

★★ みずほ、半数を小型店に 全国一律サービス撤退 

★★ 三菱UFJ、店舗2割削減を検討 みずほも人員大幅減へ

 

日本ナレッジマネジメント学会 副理事長 山崎秀夫

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