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銀聯カードがMobile QuickPassでアリペイに反撃開始、フィンテック


中国の広州地 下鉄における約 6000 台の改札機で銀聯カードがMobile QuickPassの普及に成功しています。確かに地下鉄や電車関連はQRコードよりNFCの方が便利ですね。2017年12月12日にサービスを開始し、一日の利用回数が30万件に迫ります。日本上陸は2020年に向けて準備中だそうです。

 

引用

銀聯(China UnionPay)は、2017 年9月末から銀聯の『Mobile QuickPass』の取り扱いが、中国の広州地 下鉄における約 6000 台の改札機で始まり、1 日あたりの利用回数が急激に増え、30 万回に迫る勢いとなっていると 発表した。このような非接触決済は、広州市民の地下鉄利用に欠かせないものとなっており、また広州以外の地域へ拡 大していく足がかりとなっている。 広州の地下鉄において、『QuickPass』を利用する最大のメリットは、切符購入の手間なく、ワンタッチで駅に入れるこ とである。『QuickPass』機能付きのスマートフォンや、『QuickPass』マーク付きの銀聯クレジットカードを持っていれば、ス ムーズに改札内に入ることができる。特に『Mobile QuickPass』は銀聯カードを持ち歩く必要がなく、ロック解除やアプリ 利用、QR コードスキャン、指紋認証など、認証の手間がかからないメリットがある。そのため多くの市民が『Mobile QuickPass』を利用するようになり、銀聯のモバイル決済利用者のうち、広州の地下鉄で『Mobile QuickPass』を利 用する人の割合は、2017 年 9 月末から 2 か月弱で 5%から 24%に増加。モバイル決済をリードする存在となってい る。現在、広州では、セブン-イレブンを含めて 150 の駅周辺の店舗で『Mobile QuickPass』が利用可能。

引用終わり

UnionPay_logo.svg

<出所  >

 

★★ UnionPay details its mobile payment app for China’s banks

★★UnionPay HCEモバイルQuickPassが韓国にデビュー

★★「Mobile QuickPass」の1日の利用回数が約30万回に(銀聯)

日本ナレッジマネジメント学会 副理事長 山崎秀夫

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