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仮想通貨の年間ハッキング被害、フィンテック


警察庁は仮想通貨の個人アカウントを狙った不正アクセス事件が2017年に149件あったと発表しています。不正送金の被害総額は約6億6240万円相当だったそうです。対象は仮想通貨交換業者など16社と、ネット上の口座「ウォレット」の運営会社3社でした。ビットコインが85件と最も多く、リップルが55件、イーサリアムが13件となっています。今回の発表は2018年初のコインチェックの事件は含まれておらず、認知件数の8割以上にあたる122件は、ログイン時にIDとパスワード以外の要素も取り入れた「2要素認証」を利用していませんでした。一方金融機関に対するネットバンキングの不正送金被害は425件で、ピークだった14年の4分の1以下になっています。

<出所   >

★★仮想通貨の流出被害、17年6.6億円 初の年間統計 

★★ 仮想通貨の不正送金149件、6億円超…昨年

 

日本ナレッジマネジメント学会 副理事長 山崎秀夫

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