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中央銀行発行の仮想通貨を取り扱うマスターカード、フィンテック


仮想通貨の購入にクレジットカードを認めず、また(匿名などの)仮想通貨をマスターカードは支払い手段として扱わない、法定通貨とリップルだけ扱うとしている、ブロックチェーン活用先進企業(ブロックチェーン技術と仮想通貨に関する30以上の特許を申請している)のマスターカードは、中央銀行が発行する仮想通貨は取り扱うと述べています。政府が支援していないその他の仮想通貨は「ジャンク(価値のないもの)」であると述べていたマスターカードですが、中銀が取り扱う非匿名の法定通貨に準じる仮想通貨は取り扱う方針です。

但し、マスターカードが現在、ビットコイン(BTC)の所有者がBTCをマスターカードで換金することを認めるBTCの試験的プログラムを日本とシンガポールで実行していることについても述べています。(これは実験だけのようです。)

引用

フィナンシャル・タイムズでは、マスターカードとVISAがビットコインの購入を「現金取引」として再分類することで、仮想通貨での購入が困難になったことについて言及しています。

引用終わり

★★ マスターカード、中銀発行の仮想通貨受け入れ

★★ マスターカードは中銀発行の仮想通貨の受け入れを検討

 

日本ナレッジマネジメント学会 副理事長 山崎秀夫

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