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観光立国とキャッシュレス後進国の焦り、フィンテック


訪日客が増加し始めており2020年の東京オリンピック時には4000万人を突破しそうです。(2016年の訪日観光客数は、過去最高を記録した2015年からさらに20%増の成長率で2,400万人を突破)しかし経済産業省が焦っているのは日本は現金大国であり、クレジットカードが使えないなどインバウンド消費の取り逃しが相当出てくると言う点です。(政府はカードの利用が多い訪日客の購買機会を逃したり利便性を損ねたりしかねないことを懸念)経済産業省は焦っており、韓国を見習ってカード利用には税優遇や補助金を創設する案が浮かんでいるそうです。(ちなみにクレジットカードの割賦販売法は経済産業省の管轄)インフラ整備の一つがクレジットカードやアリペイのような電子マネー利用などキャッシュレス化ですね。

 

引用

フランスは30年連続で外国人観光客の数が世界で1位となっているインバウンド大国です。2015年は8,400万人でした。では、その理由を掘り下げていきます。

・・・

町中にはWi-Fiも多く設置されていて、観光パンフレットも多言語に対応しています。そういった外国人観光客向けのインフラ整備が、顧客満足を高め、「フランスファン」を多く生み出しているのです。それこそが、フランスがインバウンド大国として成功した大きな一因なのです。

 

★★ 東京オリンピック後のインバウンド市場を予測! 2030年でも訪日外国人は増加?

★★ キャッシュレス「後進国」に焦り 経産省、税優遇や補助金案 訪日客の消費減懸念 

 

日本ナレッジマネジメント学会 副理事長 山崎秀夫

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