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セブンイレブンの店舗在庫宅配、雇われない働き方


鈴木敏文現名誉顧問が16年に去って革新力を失ったと言われるセブンイレブンですが、オムニセブンの不調を克服するべく注文後2時間以内の宅配を開始しました。まずは北海道から開始です。(2017年秋)2019年には全国展開します。宅配は西濃運輸を傘下に持つセイノーホールディングス(HD)の子会社・GENie(ジーニー)に頼んでいます。ここでのポイントは雇われない働き方の主婦が宅配の中心だそうです。(子育てを終えるなどして時間に余裕のある主婦)

 

引用

セブンは北海道の15の店舗で17年10月から、スマホからの注文による宅配サービスを試験的に実施してきた。最寄りの店舗にある商品を注文すると、2時間以内に自宅に配達される。自宅への到着時間は、1時間ごとに指定できる。注文は24時間受け付け、原則午前11時~午後8時までに配達する。

引用終わり

 

<出所  >

★★ セブンが「店舗を在庫拠点」に再挑戦するネット通販の死角

 

日本ナレッジマネジメント学会 副理事長 山崎秀夫

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