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日本をはるかに超える顔・静脈認証の中国自動販売機普及、フィンテック


中国の自動販売機が日本をはるかに超え、顔・静脈認証など最新のIT(情報技術)を駆使した「スマート自動販売機」としてコンビニを置き換えはじめ、普及の兆しを見せています。人件費の高騰が背景にあり、コンビニエンスストアと違って、人件費や賃料がかかりません。上海市のディープブルーテクノロジー(深蘭科技)などが開発を主導、同社は2万台の受注実績が出来てきました。、顔・静脈認証だとスマートフォンが無くてもアリペイで支払えます。これは凄いです。オフィスのほか、主要な鉄道駅や空港、公園などで設置が進むと見られています。商品は複数のカメラで顧客がどの商品を取り出したかを検知し、ケースのドアを閉めた段階でアリペイによって決済が自動完了する仕組みです。

<出所    >

★★ 中国でも自動販売機が増えてきた理由は?実際に自販機を使ってみた

★★ 中国・スマート自販機普及の兆し  静脈・顔認証×スマホ決済

★★ 中国の自動販売機が日本を超える日 スマホがないと物が買えない!?

中国・深センで見つけたセルフスキンケアマシン+コスメ自動販売機

 

日本ナレッジマネジメント学会 副理事長 山崎秀夫

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