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仮想通貨大国日本の没落、トップはマルタ、2位韓国、フィンテック


世界の仮想通貨交換業者が2018年に入り、地中海の島国マルタ共和国に相次いで拠点を移し始めたそうです。理由はタックスヘブンと国を挙げての仮想通貨業やブロックチェーンの育成です。(ブロックチェーンの島を名乗る)遂に一日の取引量は世界最大になりました。ICOを容認しています。一方日本や英国、ドイツなどはICOを詐欺行為が多いと取り締まっています。

一方日本円でのビットコインの取引は10%程度であり(2018年4月ごろは日本円50%)、2位の韓国などの後塵を拝し、日本は8位です。2018年春ごろから仮想通貨のバブルが日本でははじけたようです。改正資金決済法後、1年ほどでの様変わりです。

<出所   >

★★ 地中海のマルタ、仮想通貨大国に 取引量世界一  18年に海外大手が移転、国際監視が課題に

★★ 地中海のマルタ、仮想通貨大国に 取引量世界一

日本ナレッジマネジメント学会 副理事長 山崎秀夫

 

 

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