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鳥越俊太郎氏がキャッシュレス社会に挑戦状、フィンテック


ノーベル経済学賞がニューエコノミー論を提唱した米国のポール・ローマ博士に決まった一方日本では旧民進党の担いだ元の都知事候補の鳥越俊太郎氏が「日本は現金社会が正しい道だ!!」と尊王攘夷的な思想を唱えています。(2018年10月1日発売の「週刊ポスト」(10月19日号)だ。「老年の主張」と題したワイド特集の一環)まったく困ったもんです。約150年前に第一次産業革命が広がり始めたころ、東アジアで唯一近代化に成功したのは日本だけでした。今回の新しい産業革命では中国、韓国がキャッシュレス社会で先行する一方日本はアヘン戦争に負けた清国のように置いてけぼりです。

ブロックチェーンによる仮想通貨でキャッシュレスを夢想する行き過ぎのカウンターカルチャーの動きも非現実的ですが、鳥越さんのような現金派=尊王攘夷も困りものです。

でもまあこれでキャッシュレス社会の議論がもりあがるので守旧の代表の鳥越さんの寄稿はいいことかもしれませんね。

<出所 https://www.j-cast.com/2018/10/08340549.html?p=all  >

☆★ 鳥越俊太郎氏「電子マネー」断固拒否 日本のキャッシュレス化やっぱり道遠い?

☆★ 鳥越俊太郎氏の炎上は伝え方の問題

 

日本ナレッジマネジメント学会 副理事長 山崎秀夫

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