世界中のソーシャルに関するニュースを紹介、配信するサイト

JR東日本の無人店舗実験


小売企業がAIなどを活用して、次世代店舗の最有力である無人店舗の研究に力を入れています。無人店舗に関しては米国や中国の通販会社(アリババ、アマゾン)などの取り組みが先行しています。一方日本勢は相当遅れています。JR東日本は赤羽駅に2018年10月から約2か月間、無人店舗を実験しています。

スイカをゲートにタッチして入場し、商品を手に取ると、天井のカメラなどを通じて棚から商品をとったと認識し、金額を加算する仕組みだそうです。

出口では自動的に合計額が計算され、壁掛けテレビに表示されます。そしてスイカで支払います。全ての商品には電子タグをつけています。QRコードを読み取り機にかざして利用者のIDを照合します。早晩、AIを活用し、自然な会話を可能とします。アマゾンは2021年までに米国で3000店無人店舗を展開し、一方中国には現在、約1000店の無人店舗があります。(中国はビンゴボックスが約600店、京東集団のXが20店程度)台湾では、セブン―イレブン系のコンビニを展開する統一超商(台北市)が7月に2号店をオープンしています。一方コストは馬鹿にならず1店舗当たり100台のカメラが必要だそうです。

 

<出所 https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1148220.html>

☆★ 無人店舗、米中追う日本勢 JR東、駅ホームで実験  アマゾン店舗拡大 技術の壁まだ高く 

☆★ JR東日本、赤羽駅ホームの無人AIレジ店舗を公開。実店舗跡地での実証実験を10月17日から約2か月間実施

山崎秀夫

 

 

関連記事

2019年11月
« 12月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930