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シェア自転車は先進国に合わないのか?


シェア自転車も歴史のごみとなるのでしょうか? オッフォで知られる中国のシェア自転車大手、北京拝克洛克科技が日本国内で事業を展開する大津市と和歌山市、北九州市に対し、日本から撤退する意向を伝えていました。大津市は4月に自転車400台、専用の駐輪場66カ所でサービスを始めたばかりでした。(北九州市ではライバルに当たる地元NPOによる既存のシェアサイクル21カ所で約250台の電動アシスト自転車オッフォの利用状況は月平均300回程度)オッフォは摩拝単車(モバイク)と並ぶ中国シェア自転車2強であり、一方モバイクも事業を手掛けてきた札幌市と福岡市のうち、17年11月末に札幌から撤退しています。

引用

一方、日本に先行してサービスが始まっていた先進国では、一部縮小や撤退を余儀なくされるケースが報道され始めた。ゴービー・バイク(Gobee.bike)は2月にイタリアとフランスからの撤退を公表している。オーバイク(oBike)もイギリスでのサービスを縮小しているという。

その背景にあるのが、マナーの悪いユーザーによる盗難や破壊、放置自転車による交通環境や景観の悪化などだ。フランスから撤退したゴービー・バイクは、「1000台以上が盗難にあい、3200台が破損し、300以上の苦情が警察に寄せられ、6500台で修理が必要」(英国紙『The Guardian』)な状況だったという。

引用終わり

<出所 https://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/090200078/032300259/>

☆★ シェア自転車はこのままでは日本で普及せず 中国モデルでは先進国に不適合

☆★ シェア自転車 ofo、日本撤退の意向

☆★ 中国シェア自転車大手、北九州撤退へ 福岡・モバイクも連絡つかず 

山崎秀夫

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