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金融庁の負け惜しみ、日本はキャッシュレス社会、フィンテック


金融庁が9日に開いた金融審議会で示した事には三菱UFJ、三井住友、みずほの3銀行の個人給与受取口座を対象に、1年間に出金された85兆円の行き先を分析した結果、給与振込口座にあるお金の流れは、クレジットカード代金などの口座振替や振り込みが54%を占めることが判ったそうです。

これをこのまま書くと「日本は欧米、中国にキャッシュレスでは負けていない」となります。しかしそれを考慮してもショッピングの領域では、日本は明らかにキャシュレス後進国です。(政府は金融庁と異なり、家計の消費支出を対象にクレジットカード、デビットカード、電子マネーで支払われた額をキャッシュレス比率とする)

<解説>

改正資金決済法で仮想通貨=ブロックチェーンを一押しし、キャッシュレス化の技術選定に失敗した金融庁は、仮想通貨の流出などの後始末に苦しんでいます。一方QRコード化などのキャッシュレスの主導権は経済産業省が握っています。そこで焦って出したレポートと見れば、理由は明確ですね。

<出所   >

☆★ キャッシュレス率5割超 3メガ銀の会社員口座 

 

山崎秀夫

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