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暗黙知経営の限界か、日本企業の品質不正


日経新聞が伝える日本企業の品質不正がとまりません。ニッサン、スバル、スズキそして油圧機器メーカーのKYBが免震装置で検査不正と続いています。

設備の老朽化と人手不足で衰える工場と言う事のようです。

結局、ベテランやプロに現場を任せ過ぎると、彼らが現場を去る時こうなりますね。日本は太平洋戦争中のゼロ戦はプロ向きの戦闘機でした。旋回やきりもみなどベテラン飛行士による曲乗りに向いていました。これが日本企業の高品質を維持していました。しかし、戦局が進むとパイロットの補充が追い付かなくなりました。一方米軍のグラマンは一定の操縦訓練を経れば誰でも乗れるスピード重視、編隊飛行重視の戦闘機でした。戦局が悪化(設備の老朽化と人手不足)すると日本のモノつくりの現場は、昔のゼロ戦の二の舞になっているようですね。さっさとAIやデータ経営に切り替えないと。

<出所 ヤフージャパン >

☆★ 「衰える工場」品質不正招く 設備・人材へ投資後回し 海外優先、現場にしわ寄せ 

 

山崎秀夫

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