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SNSは新しいビジネスになりえるか


BOXERTALKより小川浩さんのエントリー
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)はビジネスになりえるか?
Greeナイトの感想から、SNSへの分析へ。

数年前の ITバブル期にもGREEやmixiと酷似したSNSは存在した。
その多くは出会い系サイトと呼ばれ、どちらかというと

これを見て、思い出したのが、一点。
「記号化」の効用というもの。
SNS的なシステムは、確かに以前よりあった。
たとえば日本ではsociowareなど。
しかし、今になって、なぜこう急激にSNがブレイクしたのか。
それは、このようなサービス・システムに
「ソーシャルネットワーキング」という名称/記号をつけたからなのでは、ないかと思う。
もちろんそれだけではないだろう。
エントリーにもあるように、出会い系色の問題や、フレンドスターのブレイクが
あるだろうが、しかし、それでも「記号化」というものが
大きな意味を持っているのだ。
(認知科学的に)
例えば、様々な問題をNEETと括れるように。
様々な政治の問題をAxis of EVILと括れるように。
様々な問題を「ヒッキーだから」と括れるように。
記号は重要なんだと思う。
で、もう一件。
あと、エントリーの中にあるが

SNS + Blog + IM + MAIL = 次世代のコミュニティツール。

という図式は、確かに分かりやすい。
個人的には、
SNS( Blog + IM + MAIL+X・・・)= 次世代のコミュニティツール。
という意識だが。
プラットフォームなのである。

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