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ソーシャルソフトウェアという語が意味するもの


Life With Alacrity: Tracing the Evolution of Social Software
ソーシャルソフトウェアという語が意味するものを考える。
人のつながりをサポートするもの、
コミュニティを活性化させるもの、
関係性を生むもの、云々。
で、
それは、もともとあるものである、という。
で、1940年から2010年までのソーシャルソフトウェアを展望する。
壮大である。
で、それを受けて、このエントリー
Many-to-Many: Social software as a term
で、確かに、ソーシャルソフトウェアは、新しいものではない、と。
だが2002年以降の
Bass-Station, Meetup, Flickr, del.icio.us, Fotowiki, LiveJournal, dodgeball, Audioscrobblerは
相互にうまくやっているという点で新しい、という。
で、まあ、ともあれ、日本ではソーシャルソフトウェアという名前の認知度は
低いですね。ソーシャルキャピタルの方がまだ認知されているかも知れない。
今後、広がっていくと思いますが。

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